不登校になるのは学校が悪いからなのか。

学校

教育機会確保法が成立したという。それに反対する人の発言。

不登校の子は、いじめや教員の不適切な指導といった学校現場で起こる問題の被害者。

TOKYO Web 2016年12月7日

そういう場合もあるかもしれないが、学校に来なくなる生徒の中には明らかに家庭に問題がある場合もある。

先生の話を聞かない。制服を着てこない。じっとしていられない。夜更かしが過ぎて朝から学校に来ない。礼儀知らずで言葉遣いがなってない。他の子供をいじめる。たばこを吸う。喧嘩をする。

このような生徒がいた場合、誰が悪いのか。家は学校を責め、学校は家を責めるのだとしたら、何も解決できない。家と学校、そして地域社会が連携しあいながら、先生が学校でこれらの問題行動を改めていく。そして不登校をなくしていく。

いわゆる既存の学校のやり方に沿えない子供がいるのはそれはそれで仕方がない。そのような生徒たちが他の枠組みで学んでいけるよう支援をする法律は歓迎すべきだろう。

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